学校のチャイム音のドレミ(音階)まとめ!原曲の曲名は?

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その他

学校のチャイムとして使われている、「キーンコーンカーンコーン」のチャイムのメロディ。

今回は、この学校のチャイム音の原曲の曲名とドレミ(音階)についてまとめました。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

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学校チャイムの原曲の曲名は?

学校チャイムの原曲の曲名は、『ウエストミンスターの鐘』という曲です。

学校チャイムのメロディは元々はイギリス国会議事堂の『ウェストミンスター』に付属する時計塔(ビッグ・ベン)が鳴らす『鐘』のメロディだったため、この名前がつけられました。

なにかのクラシック曲の一部を切り取って使っているわけではなく、もともと鐘のチャイムとして使われるように作られたメロディだったのですね。

また、フランスの作曲家・ルイ・ヴィエルヌはこのメロディをモチーフとして楽曲を作曲した。

こちらが実際の曲です。

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学校チャイム音のドレミ

学校チャイム音のドレミは以下の通りです。

ファラソド ドソラファ

ラファソド ドソラファ

これは、いちばんよく使われている音階で、実際に私の通っていた学校でも使われていました。

こちらがその音源です。

ハ長調バージョン

学校によっては、ハ長調バージョンを使っていた学校もあるかもしれません。

ハ長調バージョンのチャイム音の音階はは以下の通りです。

ドミレソ ソレミド

ミドレソ ソレミド

こちらがハ長調バージョンの音源です。

ト長調バージョン

場合によっては、ト長調が使われている学校もあるかもしれません。

ト長調の場合は以下の通りです。

ソシラレ レラシソ

シソラレ レラシソ

いちばん最初に紹介したキーよりもこちらの方がキーが2つ高いです。

少し明るい響きに聞こえるかもしれません。

好みによって使い分けてみてもいいと思います。

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チャイム音の音階の覚えかた

チャイム音の音階の覚えかたを紹介します。

まず、出てくる音階は4つのみ、ということです。

そして、覚え方のポイントとしては、前半の2音が入れ替わるだけで後半は同じだということです。

学校のチャイムのドレミ(階名)

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まとめ

今回は、この学校のチャイム音の原曲の曲名とドレミ(音階)についてまとめました。

参考にしてみてください。

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